2009年4月の記事一覧

スポンサード リンク

セルベックスとセルベール


セルベックスとセルベールは
両方とも胃粘膜の分泌を促進して、
胃の修復の助ける薬です。
胃の粘膜を修復することによって、
胃酸から胃を保護します。

両方とも、
有効成分はテプレノンです。

セルベックスとセルベールの違いは、

セルベックスは処方薬で、
病院の薬です。
胃を荒す薬と同時に処方される事があります。

セルベールは
薬局で買える市販薬です。
テプレノンに胃の蠕動運動を高める、
生薬をプラスした複合薬です。





2009年4月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:処方薬, 市販薬

花粉症・病院or市販薬

2月から杉花粉が飛んでいて、
鼻が詰まったり、時々目がかゆくなったり、
したのでそろそろ薬を飲もうかと、
思い近くの薬局に行きました。

最近では抗アレルギー薬も市販されていますが、
ザジテンALやエーザイのハイガードなど
1ヶ月あたり5000円近くになり、
プラス目薬や点鼻薬なども必要です。
いろいろ薬局で悩んで病院に行くことに
しました。

この時期(3月)、花粉症の人がいっぱいで
時間はかかりましたが市販薬よりはやすくなります。
28日分で
診察料が600円で薬代が3000円ぐらいでした。
抗アレルギー薬のジルテック錠と、
点鼻薬スカイロン点鼻液とトーク点鼻液
と点眼薬アイビナール点眼液です。

私の場合、内科の診療所の方が近いので
内科に行きましたが、本当は耳鼻科がオススメです。

花粉症の元となるアレルギー物質が分からない人は、
一度、血液検査で調べると分かりますので
オススメです。


元ネタ

2009年4月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:病気

ジルテック錠

ジルテックは抗アレルギー薬です。
花粉症などのアレルギーでよく処方されます。

ジルテックは服用するのは夜1回だけです。
また、抗アレルギー薬なので眠気が
出ることがありますが、夜なら関係ないですね。

ジルテックなど抗アレルギー薬が効果が
すぐに出ないので、
花粉症などではシーズンに入る2週間前ぐらいから
飲むと良いと言われています。


また忙しくて病院にいけない人も、
最近市販薬で抗アレルギー薬が発売されました。
ザジテンALやエーザイのハイガードなど
があります。

タグ

2009年4月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:内服薬, 処方薬

副腎機能低下症&副腎不全


副腎の働きが悪くなり、副腎から分泌されるホルモン、
副腎皮質ホルモン(ステロイド)が分泌量が少なくなったり、
分泌されなくなる病気。

症状
副腎皮質ホルモンが少なくなると、
疲れやすくなったり、食欲不振、低血圧、不眠などの症状が
出ることがあります。

通常は症状が出ていなくても、
感染症などのストレスが過度に掛かると、
急に副腎皮質ホルモンが足りなくなり、
急性副腎不全(副腎クリーゼ)になる事があり、
頭痛や吐き気などの症状で、悪化すると
意識が無くなり、最悪死に至ります。


検査
副腎不全の場合、血液検査のコルチゾールの
値が低くなります。

また、副腎に障害が有り副腎皮質ホルモンが
分泌されなくなっている場合は、
血液検査のACTHの値が高く、
視床下部、下垂体に障害が有り副腎皮質ホルモンが
分泌されなくなっている場合は、
血液検査のACTHの値が低くなります。

これは、内分泌系にはフィードバック(negative feedback)が
働いていて血中コルチゾールの量を調整しています。
副腎系は下のようになっています。

視床下部  CRH(ACTH放出ホルモン)
      ↓
下垂体        ACTH
      ↓
副腎           コルチゾール


処方
副腎不全の治療はコートリルが処方されます。
服用する量、回数は検査結果で判断されます。

また、
高熱(38℃以上)や抜歯などのストレスが掛かる時は、
コートリルの量を1錠増やします。



2009年4月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:内分泌

コートリル


ファイザーから出ているステロイド剤です。

炎症などを抑える効果があります。
また、副腎不全や副腎の機能が低下してる場合
に処方されます。
その場合、血液検査でコルチゾールや
ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)の量で、
服用する量や、回数などを判断します。



タグ

テラコートリル

テラコートリルは、
陽進堂が製造発売してるステロイド薬です。
ステロイドだけでなく抗生物質も含まれるため、
吹き出物などに使われる事もあります。

最近のパッケージには化膿をともなう
が追加されています。

テラコートリルはステロイドの中では、
弱い部類に入りますが、
ステロイドなので顔などに使うときは、薄く塗るように。
また連用すると抜けれなくなるので、
連続では使わないようにしましょう。
連続で使用すると、突然使用を中断した時に、
症状が悪化する可能性があるので、
もし連続で使用していたら突然では無く、
薬の量を少なくしたり、時間を空けたりして
少しずつ少なくしてください。

また、目の近くでは使わないように、
ステロイドの副作用で眼圧が高くなり、
緑内障や白内障になりやすくなります。

また、テラコートリルは第2類医薬品に入るので、
そのうちネットでは買えなくなるかもしれません。

また、内服の処方薬でコートリルという薬があり、
同じ成分(ヒドロコルチゾン)があり、
これはファイザーから出ています。

タグ

2009年4月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:市販薬

スポンサード リンク