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特定疾患に下垂体機能低下症等が追加
特定疾患とは、
難病といわれている病気で
不治の病や治療をするのに経済的、精神的に
負担の大きい病気と定義されています。
詳しくは難病とは?を御覧下さい。
特定疾患には
特に経済的負担が大きい疾患を公費負担として
医療費を助成する事業があります。
この医療費助成制度には2009年10月に新に11疾患が追加され
現在56疾患が指定されています。
今回の追加で下垂体機能低下症も
間脳下垂体機能障害として追加されました。
私も2009年の11月の診察時に言われて知り
12月に申請を行いました。
申請は住んでいる住所を所管している保健所で行います。
また、市町村によって若干必要な書類が異なります。たぶん。
詳しくは窓口に行くか、電話して聞いてください。
絶対に必要な書類が診断書(臨床調査個人票)です。
この診断書の紙は保健所でしかもらえないので、
保健所でもらいます。
臨床調査個人票は特定疾患の部門ごとに別れているので前回の受診時に
よく確認してください。
最悪、臨床調査個人票の紙がもらえません。
ちなみに臨床調査個人票はネットで入手することも可能です。
難病情報センターからダウンロードすることができますが
下垂体機能低下症の臨床調査個人票はA3サイズなので
家では印刷できません。
(家のプリンタはA4までなので)
臨床調査個人票はもらったら、
病院の文書受付などで渡して主治医に書いてもらいましょう。
ただし、設問に細かい部分があるので受診時に相談した方が良いでしょう。
大体、1~2週間でできるので病院へ取りに行きます。
このとき、多分文書料は取られます(1通2000円ぐらい)
あと次に必要なのが
前年の源泉徴収票など年収を証明する書類などです。
前年の年収によって自己負担限度額が変わります。
また、働いていない場合、世帯で主に収入がある人
生計中心者の年収で変わってきます。
この場合、生計中心者の源泉徴収票等が必要です。
生計中心者についてはよく分からないので臨床調査個人票を
もらうときに家族構成などを説明して誰が生計中心者になるのか
を確認しておいた方が良いでしょう。
市町村によっては、
住民票が必要な場合があります。
申請の時、
保健所には、書類、印鑑と健康保険被保険者証を持って行きましょう。
ちなみに、
結果が出るのに、2~3ヶ月掛かるそうです。
2010年1月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:病気
