2009年5月の記事一覧

南米ウィローモス

今日、ちょっと遠いペットショップに行って
南米ウィローモスを買ってきました。

元々は水草を買いに行く予定だったのですが、
メダカの水槽であまり育ちそうにないので、
南米ウィローモスにしました。

今のところコケが生えているので、
コケ取り隊としてヤマトヌマエビを
5匹追加しました。
5匹で380円でした。
ちなみにエビを買った時はエビが安定するように
ウールを入れてくれました。

南米ウィローモスですが最初は石にでも
付けようかと思いましたが、
冬の間で枯れてしまうのと、
越冬用の水槽が小さいので、
モスドームという苗床を買いました。
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1ヶ月ほどで育つそうです。
また、このサイズなら越冬用の水槽に十分入ります。
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2009年5月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:水草など

ヤマトヌマエビ再投入

去年、買って今年の4月に
外の水槽に引越しさせたヤマトヌマエビ
ですが、
4月か5月の寒の戻りでオトシンクルスと
ヤマトヌマエビが死んでしまったので、
新たに買いました。
室内の水槽にいたときは元気でしたが、
外の水槽に移動してしばらくして死んでしまいました。
ヤマトヌマエビの寿命は平均2~3年だそうですが。

稚魚の水槽にも入れる予定なので、
今回は4匹購入しました。
オトシンクルスは今回はやめました、
オトシンクルスは熱帯性の為、
外の水槽に入れていて気温が下がると
死んでしまうためです。

ヤマトヌマエビは主にコケなどの藻を
食べるので苔が減るといいですね。


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2009年5月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:観賞魚

メダカの種類

今、買っているめだかの種類を紹介します。
今買っているのは、
黒メダカと白メダカ、姫メダカ1匹と
ネットで買った、
青めだかと楊貴妃メダカです。

青メダカは卵の状態で買いましたが、
外に引っ越してしばらくしたら1匹になっていました。


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2009年5月25日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:写真

ブラインシュリンプ孵化器

メダカの稚魚用にブラインシュリンプを
孵化させようと思って検索したところ、
いちばん簡単な孵化方法がありました。

それは皿式と言って、
植木鉢などの受け皿やプラケースなどに
塩水を少し入れて、ブラインシュリンプの卵を
入れるだけですが、
失敗しました。
置いた場所が日向だったので、
すぐに乾燥してしまい、塩分濃度が
高くなってしまったからだと思われます。
なので、塩水を作る時は皿式の時は薄めに、
水量を多くして水深が深くなると孵化率が
悪くなるらしいので1cm以下?にします。
また、機会があったらチャレンジします。

せっかくブラインシュリンプの卵を買ってきたので
エアレーション式の孵化器をペットボトルで作りました。
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作り方は、
簡単!ペットボトルのキャップに穴を空けて、
エアー用のコネクタを付けます。
ペットボトルの中にチューブとエアーストーンを付けます。
また、空気抜き用の穴もキャップに空けるのを
忘れずに!

塩水の量とエアーの強さによっては、
空気抜き用の穴から塩水が吹き出るかもしれないので、
保険としてキャップ付近に濾過綿(ウール)
を詰めておくと良いでしょう。

卵は適量入れます。
あまり入れすぎても、一度に食べきれませんので
注意して下さい。
ちなみに、ブラインシュリンプの栄養価は
孵化直後がいちばん高いそうです。

塩水ですが、だいたい塩分濃度が1~3%です。
とりあえず2%とします。(テトラの物は2%でした。)
2%の塩水を作るには
1Lの水(水道水に)20gの塩(粗塩)を入れると
2%になります。
とりあえず参考に簡単な表を作って置きます。
水量 塩(2%)
1000ml 20g
500ml 10g
350ml 7g
300ml 6g
200ml 4g
100ml 2g

孵化には、18~24時間ぐらい掛かり、
季節により違います。
また、冬の場合は加温が必要です。
ヒーターを入れている水槽に水没させるなど
でいいと思いますが、
塩水が混入しないように注意して下さい。

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メダカの稚魚のエサ

メダカの稚魚が生まれて、
しばらく経ちましたが稚魚は2、3日は
ヨークサックと言って栄養袋を持っているので
エサは不要です。

その後、エサをやらないといけないのですが、
稚魚用のエサはひかりパピィ
など、市販されています。

初めて、エサをやる時は少しずつ与えます。
初めのうちは、エサをエサと思っていないので、
食べません。
稚魚のエサは細かいので網で回収する事も
出来ないので水質悪化を防ぐためにも
エサは少しずつ与えます。

また、水を汚さないエサとして、
ブラインシュリンプがありますが、
エアーと塩が必要です。
また、乾燥卵で季節によりますが、
孵化の1日掛かります。
面倒ですが、栄養面ではいいみたいです。

コケ

メダカを飼っている、
ジャンボタライのコケです。

コケ取り隊のヤマトヌマエビと
オトシンクルスは、
冬にヒーターの入った水槽では元気に、
していましたが、
外に引越した後、4月の終わりに
寒の戻りがありその寒さで
オトシンクルスが亡くなりました。

その後、ヤマトヌマエビも
2匹立て続けに死んでしまい、
現在コケを食べてくれる生物がいません。
また、コケを除去すると、
水も汚れてしまうため、
また新入りを買ってこようと思います。


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2009年5月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:写真

メダカの産卵・採卵

メダカは早朝に交尾をし、
その後、ホテイアオイなどの
水草に卵を付けます。

ただ、水草やホテイアオイが
無い場合など卵を付ける場所が
無いのでおしりに卵をぶら下げたまま
そのうち、水槽の底に落ちたり、
他のメダカに食べられてしまいます。
水槽の底に落ちた卵は孵化率が悪くなります。

水草やホテイアオイなどを入れても
水草などには付け無い場合は、
直接、メダカから採卵してホテイアオイ
などの水草に付ける事が出来ます。

また、水草など管理が面倒な場合、
水草の代わりにアクリル製の毛糸を
束ねた物をしずめて水草の代用に出来ます。

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メスのメダカが卵を付けたままいたら、
網ですくって素早く、指で取ります。
他のサイトでは筆を使って採卵するように
かかれていますが、指でもOKでした。
ただ、あまり力を入れると
卵がつぶれてしまうので注意して下さい。
また、アミですくって素早く採卵しないと、
アミでメダカが暴れるので網に卵が付着して
しまいます。

また、採卵した後はホテイアオイや
水草(代用でアクリル製の毛糸)に付けます。
この時は親魚と隔離した方が良いでしょう。
卵や稚魚は親魚に食べられてしまいます。

メダカの稚魚

二週間ぐらい前からメダカが卵を
生み始め、先週ぐらいからどんどん孵化してきました。

メダカの場合、親魚と一緒にしておくと
エサと間違えて食べられてしまうため、
稚魚を育てる時は、親魚の口より大きくなりまで
別水槽で育てる必要があります。
どうしても、別々に出来ない時は、
水草やホテイアオイなどを入れて隠れ場所を作ります。

また、エサは市販の稚魚用の物でいいと思います。
ただ、最初はエサをエサと思ってないので、
少しずつ与えます。
稚魚は水質の変化に敏感なので、
エサのやり過ぎで水質が悪化してしまうので
注意しましょう。

今度、ブラインシュリンプを使ってみようかと
思います。

また、稚魚もある程度成長してくると、
成長の早い稚魚が成長の遅く小さな稚魚、
生まれて間近な稚魚を食べてしまうので、
これも注意が必要です。

毛糸の産卵床

ホテイアオイを入れてしばらくしていたら、
メダカが卵を産んでいたので、
ホテイアオイごと稚魚用水槽へ移動させました。
他にホテイアオイが無かったため
メダカに卵を産ませる産卵床を作りました。

材料は家に余っていた毛糸、
普通の太さから太めの毛糸がいいと思います。
と、毛糸だけでは浮いてしまうので、
おもりも必要です。

作り方は、
毛糸を一定の長さに切って、
下の方を結んで、下の方におもりを付けます。
すると、水草みたいになります。

水槽に入れた後、上からの写真
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水槽に入れる前に一度水洗いして下さい。
産卵床にある程度卵があったら別の水槽に
移動した方がいいでしょう。
メダカは自分が産んだタマゴであっても
食べてしまうからです。
また、稚魚も食べられてしまうため、
親魚の口より小さい場合は一緒にすると
食べられてしまいます。