2009年6月の記事一覧

稚魚が大きくなったら

稚魚が大きくなってきたら、
親魚の水槽にいれるのですが、
稚魚の大きさが親魚の口より
大きめに育っているか確認してから
移します。

小さいまま移すと、
餌と間違えて食べられてしまう事
がありますので注意してください。

また、稚魚水槽の中でも、
大きい稚魚から小さい稚魚もいるので
大きい稚魚が小さい稚魚を
食べてしまわないように
注意してください。

メダカの稚魚用睡蓮鉢

メダカの稚魚は親魚とは別の
睡蓮鉢で飼っています。

睡蓮鉢には少しの砂と、
ホテイアオイを入れて直射日光があまり
あたらないようにすだれを掛けています。
すだれは全面に掛けると光量が少なくなって、
ホテイアオイが育たないのと、
コケ(植物性プランクトン)などが発生しないので、
半分ぐらいにしてます。
s-MA330034.jpg

睡蓮鉢には稚魚だけで20匹以上。

朝、親魚が卵を抱えたままでいる場合には、
捕まえて、卵を採取して睡蓮鉢のホテイアオイの
付けているのでまだまだ増えます。

稚魚の中でも大きくなっている稚魚もいるので、
親魚の水槽に戻そうかと思いましたが、
まだ、食べられてしまう可能性がありそうなので
やめました。

ちなみの、下の写真は稚魚と親魚です。
s-MA330032.jpg

2009年6月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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ホテイアオイと水質浄化

私も水槽にホテイアオイを
入れていますが、
ホテイアオイは水中の窒素やリンの吸収が
よいらしいので水質浄化には有効だそうです。
実際に、河川でも市などの自治体が行っているほど。

また、吸収した窒素やリンなどを肥料にして、
どんどん増えます。
ホテイアオイは主に子株で増えます。
硝酸も吸収するので水替えを少し減らせます。

室内などの光量の少ない場合は、
枯れてしまう場合が多いようです。
枯れてしまうと水中で腐ってしまうので、
早めに引き上げましょう。

ただし、ホテイアオイは冬が越せないので、
水中で腐ってしまって逆に水質悪化を招きます。
河川などでは、秋に繁殖したホテイアオイを
すべて回収します。

また、海外などでは繁殖して水路をふさいだり
するので、世界十大害草になっているようです。

2009年6月11日|コメント (0)トラックバック (0)

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