2009年8月の記事一覧

南米ウィローモス全滅!!

5月のおわりに植えた南米ウィローモスですが、
大掃除をしているうちに
苗床なら無くなって全滅してしまいました。

南米ウィローモスは石と苗床に植えていましたが、
石はくくりつけていた糸を取ったら
はがれてしまいました。

また、苗床の方は、
しばらくは少し残っていました。
6~7月に水の浄化の為
水替えを頻繁に行っているうちに
少しずつ無くなって
先週見たら無くなっていました。

今度は南米の付かない
ただのウィローモスにチャレンジしてみます。

ちなみの南米ウィローモスをくくりつけていた石は
市販の物で、
めだかの天然ピンクストーン
STARPETかSUDOという会社から出ています。
最初はきれいなピンクでしたが
しだいにコケが生えてきて
色あせてきます。

2009年8月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:その他

すだれ

すだれは、
夏場は直射日光を防いで、
水温上表を防止します。
また、冬場はすだれ2枚の間に
ゴミ袋をはさんで風を通さないようにして
水温の低下を防ぎます。
冬場のときは、風で飛ぶ可能性があるので
重しを置くかちゃんとした蓋を使いましょう。

また、夏場は直射日光は当たっていると、
アオコやコケなどが繁殖して水質が
悪化してしまう場合があるので注意してください。

また、ホテイアオイはある程度の光の量が
育つのに必要なのですだれの隙間から入る
日光で育ちます。
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屋外での熱さ対策

メダカを外で飼っている場合、
熱さ対策は必要です。

今年(2009年)は冷夏と言われていますが、
それでも直射日光は当たると
それなりに熱くなってしまいます。

とくに、水練蜂など陶器の入れ物で
メダカを飼っている場合は、
直射日光(特に西日)の当たる所に置いていると
水温が上昇してお風呂の温度以上になります。
数年前、これでメダカの稚魚は30匹以上いましたが
全滅しました。

一度、天気の良い昼間にメダカの水槽の水温を
確認してみてください。
38℃ぐらいまでなら生きられますが、
あまり高くならないように注意してください。
また、熱いからといって水を足して温度を下げないでください。
急激な温度変化はメダカを弱らせてしまいます。
日陰などに移動して自然に水温が下がるのを待ちましょう。