エサのやりすぎ

エサのやりすぎ

金魚やメダカ、観賞魚全般に言えると思いますが
初心者で観賞魚が死ぬ原因は餌のやり過ぎです。

特に小さい水槽で飼っている場合は、
濾過が間に合わず水質が悪化してします。

エサを多く与えると、
エサの残りやフンが分解されて毒性がある
アンモニアが発生します。
フィルターで濾過しきれないアンモニアが
多くなってくると魚が死んでしまいます。

そうなる前に、
水かえを行うか、エサの量を少なくする、
水槽に入れる魚の量を少なくするなどして
対応をして下さい。

金魚やメダカはめったに餓死して死ぬことは
無いので1週間以上エサをやらなくても
死にません。
3日に1回ぐらいエサをやらない日を作っても
良いかもしれません。
特に外で日光が当たる場所で
飼っている場合には植物性プランクトンが
発生するので発生した植物性プランクトンが
エサとなります。

メダカの場合ですが、
外で飼っている場合は冬はエサを遣らなくても
問題ありません。
反対に水質悪化や体調不良を招きます。

還元濾過の事

2009年10月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:飼い方全般

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