ポップアイのめだかは
先日、ポップアイで治療をしていた白めだか
は治療のかいもなく亡くなりました。
治癒には塩とグリーンFゴールドによる
塩水浴と薬浴を混合していました。
やはりめだかは一度病気にかかってしまうと
治すのは難しいようです。
めだかの場合は治療より予防や感染拡大の防止を
中心に行っていきます。
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2009年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの病気と寿命
めだかの病気・ポップアイ
めだかの目が飛び出てしまう病気です。
エロモナス菌が原因菌で
この菌でポップアイ以外に
立鱗病、松かさ病などが発症します。
原因は多くは水質悪化が原因ですが
他にストレスなどで発症します。
水替えを行い感染予防のため隔離します。
症状が進むと眼球が取れる場合があるそうです。
治療法は
細菌性感染症治療薬
グリーンFゴールド、パラザンDなどによる薬浴を
行います。
また、餌に薬を混ぜた経口投与も
効果があります。
ちなみに写真のポップアイ発症した
白めだかは同じ水槽で
隔離しています。
発見したのは昨日の日曜日。
とりあえず塩水浴をさせて
ホームセンターでグリーンFゴールド顆粒を
買ってきました約1200円でした。
顆粒なので、計るのが難しいので
白めだかを隔離している容器の水が
ビタミンウォーターの色ぐらいまで
グリーンFゴールド顆粒を投入しました。
しばらくこれで様子を見ます。
小さい容器なのですぐ水が汚れるので
容器内の水替えを行いしばらく様子を見ます。
2009年11月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの病気と寿命
スリムフィルターSの改造
GEXのスリムフィルターSを使っていましたが
濾過能力と濾過材の値段で改造することにしました。
スリムフィルターの改造はよくみますが同じような
改造をします。
使用するのは
プラ板(はさみで切れる)
リング状濾材
ウール(物理濾過用)
今まで使っていた純正の濾材(バクテリア用)
の4つです。
写真の様にプラ板で一部塞ぎ、
リング状濾材を入れます。
プラ板は水があふれない様に
調整してください。
プラ板でふさぐポイントは、
上の方を塞いで、下の方を空けて
水が通るようにします。
リング状濾材を入れ終わったら
右側にウールを入れます。
水槽にセット後、
今まで使っていた純正の濾過材を破って
中の石をスリムフィルターに入れます。
これは、バクテリアの繁殖を早めて
水質の早期安定化を目的としています。
まだ、魚がいなければ別に必要ありません。
まだリング状濾材が足りませんが
また今度追加します。
ちなみにリング状濾材でないと
水流が確保できないのでおすすめしません。
ちなみに上の方に散らばっている石が
純正の濾材に入っていた石です。
2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:その他
メダカの産卵時期
めだかの産卵時期は
冬眠が明けた春先から
秋口まで産卵をします。
また、冬でも
ヒーターなどで水温をキープしている場合が
産卵をすることがあります。
ただし、産卵をするには水温だけでなく
日照時間も影響するようなので
タイマーなどでライトを付けて
12時間ぐらいライトを付けるように
しましょう。
できればライトを入れる時間は朝にすると
効果的だと思います。
めだかの産卵は早朝に交尾を
行いその後水草などに身体をすりつけ
卵を産み付けます。
水草など卵を生み付けれる水草などが
無い場合メスは卵をお腹に付けたまま
にするので
そのうち落ちたり、他のめだかに食べられたり
します。
めだかを増やしたいのなら
水草を植えて、めだかが卵を生み付けれる様に
しましょう。
または、直接めだかを捕まえて
めだかのお腹から採卵し
水草などに付ける方法や、
水草の代わりに毛糸の産卵床を
使う方法もあります。
毛糸の場合枯れたりしないので
管理が楽です。
また、どうしても他の容器や水槽は用意できない時は、
水草などをいっぱい植えることで
稚魚の隠れ家をつくり、多少生き残ることができます。
水草は水草以外にもホテイアオイでもOKです。
アナカリスやマツモなどの金魚藻が
産卵には適しています。
めだかが産卵して卵のついた水草は
別の水槽や容器に移します。
卵の状態であれば水道のカルキにも耐えます。
別の容器に移さないと他の成魚が
卵やせっかく孵化した稚魚を食べてしまいます。
ちなみに卵の中には受精しなかった無精卵や
死んでしまった卵もあり、
死んだ卵は白く、毛が生えたようになります。
この卵が白カビが繁殖しているので
はやめに捨ててください。
他の卵に影響します。
めだかの卵の孵化は水温にもよりますが、
約2週間ぐらいです。
その間に餌を準備していきましょう。
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2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの増やし方
めだかが好む水草とは?
めだかが好む水草としてよく
ホテイアオイがあげられます。
理由は、
ホテイアオイの根が茂り
めだか(特に稚魚)の隠れ家になる。
めだかが産卵するため
めだかの水草としてよく使われます。
ただし、
ホテイアオイは熱帯性の植物のため
寒さに弱く、霜が降りると枯れてしまいます。
また、太陽の光でないと育たないようで
室内での蛍光灯の光では育たずに枯れてしまいます。
ホテイアオイの一部or全部が、
茶色くなっている場合は枯れているので
このままでは水質を悪化させるので
茶色く変色している部分は取り除いてください。
屋外でめだかを飼っている場合、
11月ぐらいになったらめだかとホテイアオイを
分けた方が良いでしょう。
その他、
めだかが好む水草は
アナカリス、マツモがあります。
アナカリスはオオカナダモとも呼ばれています。
アナカリスとマツモはめだかの隠れ家や、
産卵に最適です。
マツモ、アナカリス、カモンバなど金魚が好む
水草をまとめて金魚藻(キンギョモ)と呼ぶことが
あります。
アナカリス、マツモ共に、
寒さに強く、育てやすい品種です。
2009年11月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:水草など
還元濾過Coil Denitrator(コイル デニトレーター)
還元濾過の続きでCoil Denitrator(コイル デニトレーター)
について書きます。
Coil Denitrator(コイル デニトレーター)は外付けの濾過器で
ポンプによって毎分50滴ぐらいを流します。
流入量は必ず調整が必要で
流入量が多いと好気域になって普通の濾過になってしまい、
逆に少ないと硫化水素が発生して生体に悪影響を与えます。
場合によっては全滅の可能性もあります。
実際に自作される際には自己責任で
No2、No3検査薬と鼻で確認して流入量を調整してください。
60センチ水槽以下は水量が少ないので
お勧めしません。
またCoil Denitrator(コイル デニトレーター)から
出てくる水は酸素は無いので場合によっては
曝気などが必要です。
還元濾過BOXのほうがリスクは少なく
比較的水量の少ない水槽でも使用可能です。
Coil Denitrator(コイル デニトレーター)は
ビニールホース部と
チャンバー部
に分けられます。
ビニールホース部は
長いビニールホース内をゆっくり飼育水が通る際
好気域濾過バクテリアによって酸素消費され
水から酸素がなくなります。
チャンバー部
酸素が無くなった飼育水を
嫌気濾過菌が濾過します。
チャンバー部には嫌気濾過菌が定着する
濾材と嫌気濾過菌の餌となるデニボール
やデニトロゲンを入れます。
2009年11月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:その他