めだかが好む水草とは?

スポンサードリンク

めだかが好む水草とは?

めだかが好む水草としてよく
ホテイアオイがあげられます。

理由は、
ホテイアオイの根が茂り
めだか(特に稚魚)の隠れ家になる。
めだかが産卵するため
めだかの水草としてよく使われます。

ただし、
ホテイアオイは熱帯性の植物のため
寒さに弱く、霜が降りると枯れてしまいます。
また、太陽の光でないと育たないようで
室内での蛍光灯の光では育たずに枯れてしまいます。

ホテイアオイの一部or全部が、
茶色くなっている場合は枯れているので
このままでは水質を悪化させるので
茶色く変色している部分は取り除いてください。

屋外でめだかを飼っている場合、
11月ぐらいになったらめだかとホテイアオイを
分けた方が良いでしょう。

その他、
めだかが好む水草は
アナカリスマツモがあります。

アナカリスはオオカナダモとも呼ばれています。

アナカリスとマツモはめだかの隠れ家や、
産卵に最適です。

マツモ、アナカリス、カモンバなど金魚が好む
水草をまとめて金魚藻(キンギョモ)と呼ぶことが
あります。

アナカリス、マツモ共に、
寒さに強く、育てやすい品種です。

2009年11月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:水草など

スポンサードリンク

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://hp.eax.jp/mt/mt-tb.cgi/92

コメントを投稿する