その他

リング状濾材の洗い方

しばらく濾材を洗っていないと
ヘドみたいなものが付いて汚れてきます。

ウールは捨てればよいですが、
リング状濾材は捨てるわけにはいきません。
今回リング状濾材を洗うときの注意点を紹介します。

濾材を洗うときいちばんやってしまうのが
水道水を使う事。
水槽をリセットする場合なら良いですが
それ以外では水道水では無く、飼育水か
カルキ抜きした水道水を使いましょう。

リング状濾材には濾過バクテリアが住み着いているので
水道水のカルキによって死滅してしまい、
再度、濾過バクテリアが安定するまでには時間がかかってします。

次に、濾材はあまり洗わない事、
多少、ヘドロが残っているぐらいが良いと思います。
洗う事によって濾過バクテリアが流れていってしまいますので
米をとぐみたいにキレイに洗うのではなく
多少汚れが残っているぐらいで良いと思います。
実はその汚れが濾過バクテリアだったりします。

ただし、病気など水槽をリセットする場合は
水道水で水はきれいになるまで洗い、天日乾燥させます。

リング状濾材を使う場合はほとんどの場合は外部フィルター
を使っていると思います。
外部フィルターの場合メンテナンスが面倒なので放置しがちですが、
リング状濾材の隙間にゴミが詰まるので半年に1回ぐらい
飼育水で軽く洗うことをおすすめします。



現在、外水槽と室内水槽両方で使っている濾材です。
この濾材はパッケージに赤と青がありますが、
めだかの場合は赤のパッケージを使ってください。
リング状濾材は他の濾材と違って長持ちするので
せっかくリング状濾材を使うなら多少高くても良いと思います。

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2010年8月22日|コメント (0)トラックバック (0)

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ヤゴとミミズ

外にあるメダカの睡蓮鉢に
ヤマトヌマエビがいますが
その他によ~く見たら

小さなヤゴと
ミミズが居ました。

ミミズは調べたら、
庭などに生息するフトミミズで
あることが判明。

ミミズは
ミミズコンポストなどで使う
シマミミズとは種類がちがいますが、
土壌改善などの効果がありそうなので
大きい水槽に入れました。
しばらくすると、土に潜ってしまいました。

次にヤゴ。
ヤゴは成長するとトンボになります。
が、ヤゴはある程度成長するとメダカや
めだかの稚魚も食べてしまうようなので
隔離などする必要が有ります。

今回のヤゴは処分しました。

 

 

スリムフィルターSの改造

GEXのスリムフィルターSを使っていましたが
濾過能力と濾過材の値段で改造することにしました。

スリムフィルターの改造はよくみますが同じような
改造をします。

使用するのは
プラ板(はさみで切れる)
リング状濾材
ウール(物理濾過用)
今まで使っていた純正の濾材(バクテリア用)
の4つです。

スリムフィルターSの改造・セット中

写真の様にプラ板で一部塞ぎ、
リング状濾材を入れます。
プラ板は水があふれない様に
調整してください。

プラ板でふさぐポイントは、
上の方を塞いで、下の方を空けて
水が通るようにします。

リング状濾材を入れ終わったら
右側にウールを入れます。

水槽にセット後、
今まで使っていた純正の濾過材を破って
中の石をスリムフィルターに入れます。
これは、バクテリアの繁殖を早めて
水質の早期安定化を目的としています。
まだ、魚がいなければ別に必要ありません。

セットすると
スリムフィルターSの改造・ほぼ完成
こんな感じです。

まだリング状濾材が足りませんが
また今度追加します。
ちなみにリング状濾材でないと
水流が確保できないのでおすすめしません。

ちなみに上の方に散らばっている石が
純正の濾材に入っていた石です。

2009年11月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

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