フィルターと濾過
フィルターは飼育水を濾過することで
飼育水をきれいに保ちます。
特に屋内の水槽での飼育は
水量が限られてくるので
フィルターを入れた方が良いでしょう。
屋外の場合は、
水量があるので底砂or底土と
ホテイアオイなど
を入れればフィルターは無くても
大丈夫です。
ただし、寒くなるとホテイアオイが枯れて
水質悪化させるので
秋以降は取り出すか別水槽にしましょう。
屋内で飼う場合
おすすめフィルターは
外掛け式フィルターです。
外掛け式フィルターは水槽の縁に
かけて使うタイプで
フィルターの中にある濾材の交換
が簡単にできます。
また、ポンプが水中にある機種は
ポンプの動作音が静かです。
外掛け式フィルター
外掛けフィルタは簡単にメンテナンスなどが
できますが濾過能力が弱いです。
次に
外部フィルター
外部フィルターは水槽の外に
フィルター本体を置きます。
なので多少場所を取ります。
濾過能力は濾材がたくさん入る
こともあり強いです。
ただし、水漏れが発生すると室内が水浸しになって
大惨事になるのでメンテナンス時に
ホース、パッキンに異常が無いか確認します。
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2010年4月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
水量について
メダカの飼育するときの理想的な水量は
メダカ1匹に付き1リットルです。
特に屋外でフィルター無しで飼う場合には
これぐらいの水量があった方が良いです。
また、夏場で睡蓮鉢で飼う場合、
水量が少ないと急激に温度が上昇して
最悪、めだかが死にます。
睡蓮鉢など陶器の入れ物で飼うときは
特に夏場は日陰に睡蓮鉢を置いてください。
置き場所によっては風呂の温度ぐらいまで
上昇して全滅する可能性があります。
何年か前これで稚魚が全滅しました。
あと、屋内で飼う場合、
水替えとフィルタを入れることで
1リットルよりも少なくても良いと思います。
ただし、あまり過密状態で飼うと
ストレスで病気になったりしやすいです。
また、繁殖を考えているなら
1リットルに1匹が理想です。
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2010年4月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
ヤゴとミミズ
外にあるメダカの睡蓮鉢に
ヤマトヌマエビがいますが
その他によ~く見たら
小さなヤゴと
ミミズが居ました。
ミミズは調べたら、
庭などに生息するフトミミズで
あることが判明。
ミミズは
ミミズコンポストなどで使う
シマミミズとは種類がちがいますが、
土壌改善などの効果がありそうなので
大きい水槽に入れました。
しばらくすると、土に潜ってしまいました。
次にヤゴ。
ヤゴは成長するとトンボになります。
が、ヤゴはある程度成長するとメダカや
めだかの稚魚も食べてしまうようなので
隔離などする必要が有ります。
今回のヤゴは処分しました。
2010年4月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)