めだかの繁殖
めだかは3月~9月ぐらいが
繁殖期でこの時期は卵を生みます。
冬でも屋内飼育でヒーターを使えば
卵を生みます。
ただし、ヒーターだけでなく日照時間も
影響しているように思うので
ライトも夏の日照時間に合わせて
使って下さい。
めだかは朝に卵を生み
メスはしばらくお腹に付けっぱなし
で泳いでいます。
その後、水草やホテイアオイの根など
になすりつけて卵を付けます。
めだかを繁殖したいなら、
ここで別水槽や別容器に移します。
なぜなら、めだかの卵や稚魚を食べるのは
その多くは(親)めだかだからです。
別水槽に分けれない場合
水草を多めに入れて隠れ家を作って下さい。
あと、めだかの卵を別容器に入れる際は
水道水でもOKです。
水道水は卵の時のみです。
卵が孵化するのに約2週間ぐらい掛かります。
また、白い綿の様なものが付いた卵は白カビにやられて
死んでいるので取り出してください。
負荷して、1~2日したらエサをやります。
最近は、稚魚用のエサもあるので稚魚用のエサを使うか
普通のめだかのエサをすりつぶして与えます。
はじめはエサをエサと思わないので少なめに。
食べるようになったら食べきるぐらい与えます。
エサのやりすぎがめだかが死ぬ原因になります。
エサをやりすぎないように注意して下さい。
あと、1~2ヶ月すると同時に生まれためだかでも
個体差が出てきます。
大きさによっては小さいめだかを食べる事があるので
隔離した方が良いでしょう。
タグ
2010年3月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの増やし方
メダカの産卵時期
めだかの産卵時期は
冬眠が明けた春先から
秋口まで産卵をします。
また、冬でも
ヒーターなどで水温をキープしている場合が
産卵をすることがあります。
ただし、産卵をするには水温だけでなく
日照時間も影響するようなので
タイマーなどでライトを付けて
12時間ぐらいライトを付けるように
しましょう。
できればライトを入れる時間は朝にすると
効果的だと思います。
めだかの産卵は早朝に交尾を
行いその後水草などに身体をすりつけ
卵を産み付けます。
水草など卵を生み付けれる水草などが
無い場合メスは卵をお腹に付けたまま
にするので
そのうち落ちたり、他のめだかに食べられたり
します。
めだかを増やしたいのなら
水草を植えて、めだかが卵を生み付けれる様に
しましょう。
または、直接めだかを捕まえて
めだかのお腹から採卵し
水草などに付ける方法や、
水草の代わりに毛糸の産卵床を
使う方法もあります。
毛糸の場合枯れたりしないので
管理が楽です。
また、どうしても他の容器や水槽は用意できない時は、
水草などをいっぱい植えることで
稚魚の隠れ家をつくり、多少生き残ることができます。
水草は水草以外にもホテイアオイでもOKです。
アナカリスやマツモなどの金魚藻が
産卵には適しています。
めだかが産卵して卵のついた水草は
別の水槽や容器に移します。
卵の状態であれば水道のカルキにも耐えます。
別の容器に移さないと他の成魚が
卵やせっかく孵化した稚魚を食べてしまいます。
ちなみに卵の中には受精しなかった無精卵や
死んでしまった卵もあり、
死んだ卵は白く、毛が生えたようになります。
この卵が白カビが繁殖しているので
はやめに捨ててください。
他の卵に影響します。
めだかの卵の孵化は水温にもよりますが、
約2週間ぐらいです。
その間に餌を準備していきましょう。
タグ
2009年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの増やし方
メダカの稚魚
この写真はメダカの稚魚です。
下が砂利なのでわかりにくいですが。
右下のほうにいます。
そのほか一応2匹います。
この稚魚は稚魚水槽からジャンボたらいの
親魚のいる水槽に移す予定です。
稚魚を移動する時の注意が、
稚魚水槽から稚魚を網で取り出す時に、
飛び跳ねないように注意してください。
飛び跳ねそうな時は網を、
手で蓋をして外に出ないように。
稚魚が体重が軽いのか、飛びます。
また、体が小さいのでどこに行ったか
分からなくなってしまいます。
稚魚も大きくなってきたら、
生まれて間もない稚魚を食べてしまう場合があるので
ある程度育ったら親魚の水槽に移動します。
移動する際は、飛び跳ねないように注意してください。
2009年7月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メダカの増やし方