めだかの病気
めだかの病気は
金魚や熱帯魚などと同じ
病気をします。
例えば、白点病など。
ただし、めだかの場合
体が小さく体力が無いのか
異常を発見してからでは
手遅れの場合がほとんどです。
なので、
特に室内で飼っている場合は
めだかの様子を観察して
下の方で動かないめだかや
泳ぎ方の変なめだかなど
調子の悪そうなめだかを
別の水槽や容器に隔離して
様子を見ましょう。
あと、伝染性の強い白点病
(体に白いポツポツができる)
は要注意です。
続けてめだかが死に
全滅する可能性があります。
場合によっては水槽リセットを
行う必要があります。
めだかの病気の種類は
大体金魚と一緒です。
ただ、転覆病はめだかには無いです。
治療薬として
一番簡単なのが粗塩による
塩浴です。
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2010年5月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ポップアイのめだかは
先日、ポップアイで治療をしていた白めだか
は治療のかいもなく亡くなりました。
治癒には塩とグリーンFゴールドによる
塩水浴と薬浴を混合していました。
やはりめだかは一度病気にかかってしまうと
治すのは難しいようです。
めだかの場合は治療より予防や感染拡大の防止を
中心に行っていきます。
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2009年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
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めだかの病気・ポップアイ
めだかの目が飛び出てしまう病気です。
エロモナス菌が原因菌で
この菌でポップアイ以外に
立鱗病、松かさ病などが発症します。
原因は多くは水質悪化が原因ですが
他にストレスなどで発症します。
水替えを行い感染予防のため隔離します。
症状が進むと眼球が取れる場合があるそうです。
治療法は
細菌性感染症治療薬
グリーンFゴールド、パラザンDなどによる薬浴を
行います。
また、餌に薬を混ぜた経口投与も
効果があります。
ちなみに写真のポップアイ発症した
白めだかは同じ水槽で
隔離しています。
発見したのは昨日の日曜日。
とりあえず塩水浴をさせて
ホームセンターでグリーンFゴールド顆粒を
買ってきました約1200円でした。
顆粒なので、計るのが難しいので
白めだかを隔離している容器の水が
ビタミンウォーターの色ぐらいまで
グリーンFゴールド顆粒を投入しました。
しばらくこれで様子を見ます。
小さい容器なのですぐ水が汚れるので
容器内の水替えを行いしばらく様子を見ます。
2009年11月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
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